腰痛について

このような方におすすめです
- 慢性的な腰痛に悩んでいる方
- 良くなってもすぐ再発する方
- レントゲン・MRIで「異常なし」と言われたが痛い方
- デスクワーク・姿勢が原因の腰痛
- スポーツによる腰痛
当院では
- 姿勢分析
- 動作チェック
- 関節・筋肉の評価
を行い、痛みの原因を明確にします。
スポーツによる腰痛にも対応
当院はスポーツをしている学生の来院も多く、
- 運動での腰痛
- 繰り返すスポーツ障害
にも対応しています。
競技特性を踏まえた評価・施術を行うことで、早期復帰と再発予防を目指します。
受診の目安チェックリスト
以下の項目が1つでも当てはまる場合は、早めの受診をおすすめします。
- 強い痛みで動けない
- 足にしびれや力が入りにくい
- 徐々に痛みが強くなっている
- 安静にしていても痛みが続く
すぐにご相談いただきたいサイン
- 発熱や原因不明の体重減少がある
- 転倒や強い外傷の後から痛みがある
- 夜間も強い痛みが続く
- 排尿・排便に違和感・異常がある
当院では、状態を確認した上で、必要に応じて医療機関での検査・診察をご案内しています。
無理に施術を行うのではなく、安全を最優先に対応いたしますので、安心してご相談ください。

- 腰痛とは?
- 腰痛には大きく分けて2つのタイプがあります。
-
- 特異性腰痛
原因がはっきりと特定できる腰痛で、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など画像診断や所見から、明確な病名がつけられる腰痛です。 - 非特異性腰痛
診察や画像検査(X線やMRIなど)で腰痛の原因が特定できない腰痛です。 腰痛の大多数は非特異性腰痛で、全体の85%を占めるとされます。 非特異性腰痛は、普段の姿勢などの生活習慣に関連が考えられるものの、はっきりとした骨や関節の病変、神経の症状がみられない腰痛です。
腰痛の中でも、非特異的腰痛について解説していきます。

非特異的腰痛の主な種類
非特異的腰痛には、椎間関節性腰痛・椎間板性腰痛・仙腸関節性腰痛・筋筋膜性腰痛の4種類があり、痛みが生じる部位によって名前がついています。
椎間関節性腰痛:背骨の関節に負荷がかかることで起こる腰痛
特徴
・反る・捻ると痛い
・片側に出やすい
・局所的な痛み
椎間板性腰痛:椎間板の変性や損傷による腰痛※椎間板ヘルニアとは異なり、神経圧迫ではなく椎間板自体の痛みです
特徴
・前屈みで痛い
・座ると悪化する
・腰の奥が重だるい
仙腸関節性腰痛:骨盤の関節(仙腸関節)に由来する腰痛
特徴
・お尻の片側が痛い
・立ち上がりや歩きはじめに痛い
・下肢に痛みが広がることもある
筋筋膜性腰痛:筋肉や筋膜の負担による腰痛
特徴
・広範囲の痛み
・押すと痛い
・疲労や姿勢と関連
原因となりやすいこと
腰痛は日常生活のさまざまな要因によって引き起こされます。
- 姿勢の悪さや長時間の同じ姿勢
- 運動不足や筋力低下
- 急な動作や無理な動き
- 筋肉の疲労や血行不良
これらの原因を取り除くことが、腰痛の改善・再発予防には重要で、運動療法が推奨されています。
- 特異性腰痛
なぜ当院で腰痛治療を受けるべきなのか
腰痛は『とりあえずマッサージ』や『その場しのぎの対処』では、一時的に楽になっても再発を繰り返してしまうことが少なくありません。
当院では、単に痛みを和らげるだけでなく、『なぜ腰痛が起きたのか』という根本原因にアプローチします。
痛みの原因を徹底的に評価します
腰痛の多くは
- 姿勢の崩れ
- 体の使い方のクセ
- 筋肉や関節のアンバランス
といった複数の要因が重なって起こります。

当整骨院の施術方法
当院では、問診、触診、整形外科的検査やエコー検査などを実施し、しっかりと原因を追求し、腰痛の状態を鑑別し、原因となっている部位にアプローチしていきます。
症状により、鍼治療・温熱療法・超音波など、施術内容が変わりますので、患者様の病状に合った最適な治療をご提案いたします。
また、再発予防として、運動療法・トレーニングなども行っておりますので、お気軽にご相談下さい。



再発しない体づくりまでサポート
腰痛は「良くなった後」が重要です。当院では施術だけでなく、
- 正しい姿勢の指導
- 日常生活のアドバイス
- 必要に応じた運動指導
を行い、再発しない体づくりまでサポートします。
特に、再発予防の観点から運動療法が重要で、痛みがなくなってきた段階で運動療法をお勧めしております。
腰痛は「原因がわからないまま放置」することで、慢性化し再発を繰り返しやすくなります。
どこに行っても良くならなかった腰痛も、原因がわかれば改善の道筋が見えてきます。
辛い腰痛でお悩みん方は、ぜひ一度ご相談下さい。


















